郵便局から教会まで?様々な航空母艦施設

少なくは2千人から多くは5千人まで生活する航空母艦は、軍艦というよりは一種の小都市と見ることができます。航空母艦にはスターバックス、郵便局、売店、図書室、ヘルス場など多様な付帯施設が存在します。乗務員が激しい任務を遂行するために積もった疲れを少しでも解消できるように艦内には休憩スペースが設けられています。一緒によく見てみるようにします。


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1. 艦長室


艦長室は客を迎える応接室を兼ねるため、艦艇の特徴を示せる什器を置きます。ニミッツ級航空母艦ジョージ・ワシントンの艦長室は東洋風に飾られており、ロナルド・レーガンの艦艇室にはレーガン大統領と関連された物品が置かれていることで有名です。執務室と寝室を合わせると、60平方メートルもあります。軍艦内では、艦長室が最も広い部屋です。1坪程度にしかならない原子力潜水艦の艦長室とは大きく異なります。

 

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2. 下甲板


水兵が食事をしている食堂は格納庫より一階下の2甲板にいて下の甲板と呼びます。下の甲板は船内で椅子が最も多い部屋で、食事以外に副士官の会議や各種教育もここで行います。普段に将校食堂で食事する将校、艦長、指揮官も水兵と対話するためにたまたま下の甲板で食事をしたりもします。

 

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3. 売店


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乗務員のコンビニとできる売店は3ヶ所あります。そのうちの一ヵ所は、軍服を売る広い空間もあります。ここでは現金を使用せず、全てカードで決済します。売店では訪問者が記念品を購入することもできます。売店はボグプグヮで運営しているが、飲み物とお菓子を普及することで普及されます。ほとんどの場合、米国本土と同一の商品を陳列し、客室乗務員らの便宜を手伝います。

 

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4. 郵便局


艦内には米国郵政庁の出張所である郵便局が一ついるが、普及との乗務員が米国の郵政庁の委託を受け、郵便物を取り扱います。メールが普及し、手紙はほとんど扱わないようになり、寄港地で入手した記念品を家族に小包で送ったりする乗務員が多いそうです。切手や伝票に押す消印には航空母艦の名前が入ります。

 

小包はC-2A輸送機に乗せて陸地の飛行場に運搬して、その場所で民航機で米国本土の海軍郵便局に移籍した後、受取人に配達されます。最後に郵便局では両替もできるシステムがあるとして本当に便利だという気がします。

 

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5. 錨鎖室


最も関数側にある錨鎖室は1つに27トンにもなる錨がぶら下がった巨大な錨鎖を保管する部屋です。航海の中では最も静かで広い場所だと思ってもいいです。艦内には教会もあるが、狭いために日曜日の朝のように宗教活動参加者が多い時は宗教別に時間を分けて錨鎖室で宗教行事を行うこともします。錨鎖室には錨を乗り越えばならないという規則があります。理由は緊急時に錨が突然解除される場合があり危険なためです。


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6. 図書室


図書室も錨鎖室と同様に宗教課が運営しています。図書室の横には、インターネット室もあって戦闘中がないなら、乗務員は家族にメールを送ることができるし簡単なウェブサーフィンも可能です。将校食堂の側には将校のための専用ラウンジがあり、その隣には将校のための図書室と大型スクリーン、ゲームができる娯楽室も整っています。水兵の居住区画には休憩スペースがあるが、昼にも睡眠中の水兵が近くにあるためにいつも静かに務めなければならないとします。

 

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7. 食堂


ニミッツ級艦内で食堂は計4箇所があります。ここで1日、消費する食べ物は計18,000人前で莫大な食べ物が消費されます。食堂は階級別に分かれていて将校食堂と副士官食堂、水兵食堂が全て違います。ここで水兵食堂が前述の下の甲板です。将校食堂と副士官食堂は静かで落ち着いた雰囲気の空間だが、水兵食堂は騒々しかってゆっくり食事をする雰囲気はありません。

 

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また、食事メニューも階級によって異なり、食事は決まった時間にだけ出ます。夜間作戦がある時を除き、深夜には料理が出ないそうです。ただ、食事時間のほかにもコーヒーのような飲料、果物、パンやシリアルのなどが残っているため水兵らがよく愛用しているとします。また、業務が忙しいときはハンバーガーでつぶしたりもすると言うと、比較的自由な雰囲気ということを知ることができます。


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