イージス艦は果たしてステルス戦闘機を探知することができるかな?

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イージス艦の防空システムはもう数実戦で立証されたことがあります。イージス艦と通商の艦艇の最も大きな違いは対空レーダーとその処理能力といえます。それほど対空レーダーは高価な兵器であり、優れた武器です。今日は、イージス艦の対空転について調べ、さらにイージス艦がステルス戦闘機を探知できるかどうかまでチェックします。


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知っているけど敵戦闘機やミサイルに立ち向かって戦うことを対空戦とし、イージス艦は大空転を通じて艦隊、イージス艦自身、民間船舶を保護しなければなりません。対空転に必須の装備は、これに先立って言及した対空レーダーと対空ミサイルです。

 

3千トン以上の水上戦闘艦がまともになった性能を出すためには、対空レーダーは必須です。ただ、問題はやはり価格だが、中小規模の海軍が対空レーダーを備えていない戦闘艦を運用するのを見ると、対空転装備がどれほど高価なのか分かります。

 

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先に対空転は標的探知から始めます。対空レーダーに探知した物体は、戦闘情報センターのレーダー画面上に実演されます。そして艦橋の後ろのマストの上にある円盤型敵味方識別装置で敵味方識別信号を分析します。味方の識別信号を受信することができず、無線交信呼び出されても応答しない場合、敵飛行体の可能性が高いです。それでは直ちに対空戦闘準備命令が発令されて、乗組員はヘルメットなどのバンホてを着用して戦闘態勢に入ります。

 

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レーダーは標的を絶えず追跡してAAWコンソールに実演されている標的の防衛、角度、速度、進行方向を継続して把握します。飛行物体の飛行コースや機動などを自動的に解釈して敵と判断されれば、対空戦闘を発令します。戦術指揮官はコンソールに表示された兵器のうち、どの武器を使用して攻撃するか選択します。対空ミサイルを選択すると、諸元を入力して戦術指揮官または艦長の命令によって交戦します。

 

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こんなにレーダーが追跡した標的が把握ができ、対空ミサイルを発射すれば、ミサイルが標的に近づいた時の最終誘導はイルルミネイトが実行します。ここでイルルミネイトは調査機、射撃指揮装置、調査の指揮レーダーと呼びます。イルルミネイトは、飛んでくる標的に向けて電波を発射して戻ってくる電波を通じて標的の方向を把握して命中させます。大韓民国、日本、米国のイージス艦はイルルミネイトを3台装備するので時間間隔を置いて同時に対空ミサイル15個を誘導することができます。

 

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しかし、これは敵飛行体が発見されたときを例を挙げたのです。ご存知のようにF-22ラプターとB-2爆撃機はレーダーに映らない技術を持ったステルス機です。物体のレーダー反射率をレーダー断面積(RCS)と言うが、ステルス機はレーダー断面積を極端に減らしたデザインを採用します。理論上ではイージス艦SPY-1レーダーにも捕捉されません。

 

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現在ステルス機は、米国空軍だけが運用しています。(ロシアのSu-57、中国J-20は開発および量産準備中)現在、全世界的にイージス艦は、米国、韓国、日本、ノルウェーなど米同盟国6カ国国だけが持っているのでステルス機が同盟国のイージス艦と対峙することはありません。しかし、上に言及したように、ロシアのSu-57の開発はほぼ完了し、中国J-20は、配置まで進行中であります。


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さらに、ロシアと中国が開発中のステルス機は対艦攻撃能力があると言われています。ここにステルスソンが高い対艦ミサイルも研究されています。SPY-1レーダーで観測したステルス機が実際にレーダー画面上にどのように現れているかは機密事項で正確に明らかになっていません。ところでステルス機が飛ぶ基地周辺の空港レーダーにはステルス機を示す光点が旅客機の10分の1以下に表示されてほとんど映らないと分かっています。

 

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タレスオランダ会社の技術者は、彼らが開発中の能動位相アレイ)レーダーとしてオランダのデンヘルデルの沖合でステルス機F-117を探知したと明らかにした。これは技術的にイージス艦でもステルス機を探知できる可能性があるという意味です。しかし、そうだとしてもレーダー画面にはほとんど表れないため、解析装置がステルス機の脅威をまともに判断することができるかは疑問です。

 

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いくら対空防御能力が一番だとするイージス艦の現在の技術力ではステルス戦闘機を探知することはまだ不可能なことです。矛と盾の対決中に創意の勝利だと言えます。もし韓国が中国ステルス戦闘機を相手にする事になったら近く導入するF-35に相手にしなければならないという結論が出ます。


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