北朝鮮ミサイルに日本が対応する方法

f:id:bryan0230:20190323134823p:plain

北朝鮮弾道ミサイルは韓国はもちろん、日本、、甚だしくは米国まで気を使っている脅威的な武器です。大韓民国も、北朝鮮弾道ミサイルに全神経を使っても徹底的に管理しています。


スポンサードリンク
 

 

ここに加えて北朝鮮が東海に弾道ミサイルを試験発射する姿をしばしば見せたので、日本も北朝鮮弾道ミサイルを警戒しています。日本が北朝鮮のミサイルをどのように牽制しているのか調べます。

 

f:id:bryan0230:20190323134837p:plain

1993年5月、北朝鮮は、東海を向かってノドン・ミサイルを1発発射し、1998年8月にはテポドンミサイルを発射しました。日本の海上自衛隊の一万トン級重巡洋艦ミョコグプがこれを探知し追跡に成功してけん制を始めます。時間が流れて北朝鮮弾道ミサイルは発展を重ねるが、2006年7月には、北朝鮮弾道ミサイルを発射する兆候を見せ、日本は警戒状態に入ります。

 

f:id:bryan0230:20190323134851p:plain

過去には発射をすれば追跡と探知をしたが、日本の防空技術及びレーダー技術が発展し、弾道ミサイル発射の兆候をキャッチしたものです。警戒状態に入った日本はハワイの間で実施されるリンパック訓練をしに行っていたイージス艦キリシマグプを急いで召喚します。

 

f:id:bryan0230:20190323134907p:plain


スポンサードリンク
 

 

予想は的中したが、2006年7月5日、北朝鮮はノドンミサイルとスカートミサイル、テポドン2号ミサイルなど、計7発を発射しながら東アジアは緊張状態に置かれるようになります。当時はイージスBMDシステムを装着しなかった状態だが、レーダーなどで追跡には成功します。

 

f:id:bryan0230:20190323134927p:plain

米国現地時間では米国の独立記念日だったに米国をギョナンハンミサイル発射実験と推測しており、テポドン2号ミサイルの飛距離が6千kmにもなるという消息に韓国と日本、米国まで驚く姿を見ることができました。2009年2月、北朝鮮が再びテポドン2号ミサイルを発射する兆しを見せると、韓国、米国、日本は監視体制を強化します。

 

f:id:bryan0230:20190323134941p:plain

日本は、テポドン2号の本体と破片などが日本領土内に落ちに備えてイージス艦航空自衛隊PAC-3を準備します。北朝鮮は、二ヵ月後の4月5日にミサイルをもう一度発射し、韓国、米国、日本のイージス艦がレーダーで追跡します。

 

f:id:bryan0230:20190323134956p:plain

太平洋側は、日本の海上自衛隊のキリシマグプと米国海軍巡洋艦シャイルロ、ステデム駆逐艦フィッツジェラルド駆逐艦が監視し、東海側は、日本の海上自衛隊金剛とチョカイやBMD 3.6を運用する米国海軍のカーティス・ウィルバーが追跡及び監視しました。


スポンサードリンク
 

 

f:id:bryan0230:20190323135010p:plain

イージスBMDは搭載しなかったんだけど、米国海軍の駆逐艦チェピワともに韓国の駆逐艦世宗大王級も追跡・監視に入りました。北朝鮮がミサイルを発射した時、北朝鮮戦闘機が急に接近し、ロシアの電子偵察機イージス艦のレーダージュパス情報を偵察し、日本の防空識別区域に進入します。

 

f:id:bryan0230:20190323135024p:plain

日本の航空自衛隊はこれに対抗して、戦闘機を発進させるなど、緊迫した状況が置かれるようになるが、北朝鮮側が和らぎ、この事態は沈静化します。しかし、まだ各国別のBMD体制は、弾道ミサイルを迎撃する姿は見せてくれませんでした。

 

f:id:bryan0230:20190323135036p:plain

このように、北朝鮮弾道ミサイルを発射すれば、韓国はもとより、日本、米国まで乗り出して最善を尽くして牽制します。それだけ心強いこともあるが、それだけ北朝鮮弾道ミサイルが発展したという意味もあって少し警戒心を持つことがいいと思います。


スポンサードリンク