韓半島によく配置される原子力潜水艦の正体

f:id:bryan0230:20190321141405p:plain

ドナルド・トランプ米大統領が先月29日ロドゥリコ二テルテフィリピン大統領との電話通話で、韓半島周辺に原子力潜水艦を配置したことを自慢したとインターセプトが5月24日報道しました。


スポンサードリンク
 

 

メディアによると、トランプ大統領は、北朝鮮の挑発の動きを取り上げ、"我々はそこ(韓半島周辺)に多くの火力を持っている(we have a lot of firepower over there)。私たちは2隻の潜水艦-世界最高の-核潜水艦を持っているが、それらを使用したくはない"と述べました。

 

f:id:bryan0230:20190321141425p:plain

米海軍は、北朝鮮の挑発脅威が高まっていた当時、ミシガン湖など核潜水艦2隻を配置しており、海軍は先月25日と今月2日、それぞれ配置された事実を公開しました。トランプは、核潜水艦を使わないとしながらも"ただ、その(金正恩)が及ぼす(crazy)数あるから、私たちは何が起こるか見守ろう"と述べると、これに二テルテは"すべての世代には狂った人(mad man)が一つずつある。 私たちの世代には、金正恩で。 あなたは本当に微妙な問題(delicate problem)を扱っているのだ"と応対します。

 

f:id:bryan0230:20190321141442p:plain


スポンサードリンク
 

 

ここでトランプが自慢したミシガン湖の潜水艦は先月、釜山(プサン)港に入港し、現在も配置されて作戦を遂行中です。ミシガン湖の潜水艦はオハイオ級原子力潜水艦にロシアのタイフーン級に続き、世界で二番目に大きい潜水艦です。

 

ただ性能はオハイオ級原子力が優れ、艦船の数も多いが、タイフーン級がSS-N-20 SLBMを20基搭載する反面、オハイオ級原子力はUGM-133トライデントII SLBMを24基搭載して最も重要だった攻撃力で優位にあります。

 

f:id:bryan0230:20190321141456p:plain

続いて150発のトマホーク巡航ミサイルを搭載したミシガン湖は長さ170.6m・排水量一万9000tに達し、最高速度は時速46キロ、最長3~4ヵ月間、負傷せず、水中作戦ができ、最大水深243mまでジャムハンハルができます。ミシガン湖は最大射程1600キロのトマホーク巡航ミサイル154発を搭載し、北朝鮮の核・ミサイル基地など主な軍事施設を破壊できる火力を備えました。

 

f:id:bryan0230:20190321141509p:plain

また、ミシガン湖には特殊戦要員60人余りも搭乗していて、特殊戦要員らを敵陣に浸透させる特殊潜水艇も載せています。軍事専門家たちは"強力な米国の特殊戦兵士らがいつでも後方に侵入し、金正恩政権の心臓部を攻撃できるという話"だとし、"潜水艦は特性上、探知が容易ではないため、北朝鮮には大きな脅威として作用すること"と話しました。


スポンサードリンク