世界で最もユニークな建築物ランキング10

1. カサミラ

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スペインのバルセロナにある特異建築物'笠ミラ'は建築の大家アントニオ・ガウディの作品で、まるで波が揺れる姿を建物の外観にそのまま表現したような印象を与えるマンションだ。


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この建物はアントニオ・ガウディ建築美学の絶頂と呼ばれるが、その理由はまさに今見ても独特な内部構造とガウディ建築物のトレードマークであるガラスの破片やタイルで飾られているためだ。

 

普段ガウディの作品を好きだったペドロ・ミラがガウディに共同住宅を依頼して完成された傑作がまさに笠ミラだ。 バルセロナに行けば必ず見て来なければならない名所でも挙げられる。

 

2. クンストハウスグラーツ現代美術館

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オーストリアシュタイオマルク州グラーツに位置した'クンストハウスグラーツ現代美術館'は独特な外観で多くの人たちの目を釘付けにしている。 その姿が、まるで宇宙船とも説明する曖昧な海洋生命体な気もして親しまれた宇宙人という異名まで持っているという。

 

この建築物が注目されるもう一つの理由は、午前7時から午後10時まで建物の外部で毎時50分ごとに5分間、初の振動音が出るように設計されたことであり、英国の建築家ピーター・クックとコリン・プルニエがともに設計した。

 

3. バイオスフェア自然生態博物館

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カナダ・モントリオールに位置した'バイオスピア自然生態博物館Biosphere'はモントリオールでも最も目立った建築物で手挙げられており、過去1967年のモントリオールで開かれた世界博覧会の米国館として使用するために建てられたという。

 

この建築物が初めて建てられた当時、三角形と六角形となった外部と内部の金属の輪の枠組みの間をアクリル版で埋めたが、1976年に火災によってアクリル版をすべて消失し、現在は金属枠だけが残っている状態なので、事実上、建築物というよりは博物館を包む装飾の役割をしている。

 

4. アト憎しみ科学展示館

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この1958年のベルギーで開催された国際博覧会を記念するために作られた'アト憎しみ科学展示館'はブリュッセルの北に位置するラーケン公園内にあり、博覧会以来今まで科学展示館で利用されている。

 

この建築物の特異点は、まさに鉄分子構造を1650億倍に拡大したイメージを形状化して作ったのですが、その姿のせいか、誰でもこの建築物を見たら必ず一度は入ってみたい衝動が生まれることになる。 建物の一番上に位置した展望レストランから眺めるブリュッセルの光景はさながらパノラマで繰り広げられているように見え、まさに芸術という。

 

5 . ルールボー、脳疾患の研究センター

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米国のラスベガスに位置した'ルールボー、脳疾患の研究センター'はまるでしわくちゃになったり、外圧によって首になったアルミ缶の形をしている。 ビルバオグッゲンハイム美術館を設計した建築家のフランク・ゲーリーの作品で、現在、建物の北側の端には専用研究センターがあり、南端は生命活動センターがある。


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イベント空間である生命活動センターは、パーティーや結婚式などの会場に使用することができ、収益金はセンター研究基金として活用される。 ラスベガスの酒類流通業者のラリー・ルボーがアルツハイマーに闘病していた父親が死亡すると、神経学研究施設の設立を推進し、設計者でフランク・ゲーリーを名指しして誕生したという。

 

6. クシビドメク

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ポーランド北部バルト海の真珠と呼ばれるソポトゥに位置した'クシビドメク(Krzywy Domek)'は幼い頃一度は夢見て見たほどの家を現実として見る彼らをして、驚きと童心に陥るように作る魅力を持っている。 ポーランド語でゆがんだ家という意味のクシビドメクはポーランドの有名な童話の挿絵が寝たバシンステンソとポーランド出身の作家・ファーダルボグの作品からアイデアを得て、シュティンスィよくであるレスキーの建築会社がおり、現在、ショッピングモールとオフィス、商店などで使用されている。

 

7. テネリフェ音楽堂

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スペインのサンタクルーズに位置したテネリフェ音楽堂(Auditorio de Tenerife)は独特ながらも洗練された外観と豪華な内部構造で、有名な建築物だ。 内部には1600席規模のシンフォニーホールをはじめ、カフェと各種便宜施設、プール、テラスなどが備えられており、港町らしくロスナロス浜辺に位置している。

 

8. ロンゴボゴビル

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大きなバスケットが置かれている様がまるで童話の中の大人国のひと場面のように示している米国のロンゴボゴビルは実際にバスケット(かご)を作る会社として、このような建築物を作った理由はすぐ会社を伝えるための広報手段であり、ロンゴボゴのバーグナー販売量は世界最高と言っても過言ではない。

 

9. キュービックハウス

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今から30年前の1970年代に建てられたオランダノートルダムのキュービックハウスはハウスデザイナーピエトゥ・の作品にこれまでも話題を集めている。 キュービックハウスは、各キュービックごとに異なる独立した3階建てのアパートであり、四方が窓になっていて本当に大きく拡大されたキュービックを見るような錯覚を呼んでいる。 最近に設計されて建てられた建築物と比べても遜色がないほどだ。

 

10. カンザス市立図書館

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米国・ミズーリ州に位置したカンザス市立図書館は、誰が見ても図書館のように見える外見の外観が特徴的である。 図書館の横の駐車場の入口には本棚を連想させるように世の中で最も大きな本が並んで立っているが、ここで面白いのは、カンザス市役所が市民たちを相手に一番好きな本をアンケート調査を行った結果、最も多くの票を得た本を選定し、建物の前に羅列したという点だ。 ために、近隣の住民のほかにもかかわらず観光客にも人気があるという。


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