1次世界大戦中に発明された無駄な軍需装備

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もし地球が滅亡するなら、自然災害がなく、人間たちが起こした戦争によるものではないかと思います。 現代の兵器はそれほど目覚しく発展しました。 核兵器の一歩になると、日本全体をごみで作ってしまうことができるくらいです。

 

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過去にもこのような兵器開発や軍需用品開発が活発に行われました。 攻撃力を極大化するためです。 本稿では、英国の日刊紙デイリー・メールに紹介された1次世界大戦中に発明された無駄な軍需装備を紹介しています。 当時、開発者たちの努力を感じることができます。

1. 音声視覚装置

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▲ 敵の大砲、狙撃手の発砲音と発砲する際に現れる閃光をもっと正確に把握して、戦車と狙撃手の位置を知ることができるように考案された装備です。 しかし、ドイツ軍開発者の意図とは違ってまともな機能をまったく発揮できなかったと思うのですが。

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ミッキーマウスに似た面白い発明品ですね。

2. 鎧

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▲非常に重く見える鎧です。 この甲は弾丸を防ぐために発明されたものです。 銃弾を防ぐことはあったが、体を動かすことができないほど重くて着用する軍人がいなかったそうです。

 

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3. 救命胴着

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▲ 当時米海兵隊は救命チョッキがない時ベッドのマットレスを利用するように教育を受けたそうです。 ベッドのマットレスを利用した救命胴衣です。 むしろ水に沈むようですね。

 

4. 天下り伝書鳩

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▲ 英国軍は敵の占領地に天下り伝書鳩を投下して、その地域で民間人に敵軍がいるところを書いて伝書鳩にぶら下げて飛ばしてほしいとお願いしたんですが。 ドクイルグンたちが気づいたため、伝書鳩にはドイツ軍が少ない位置がぶら下がって飛んだとします。

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ツイッターのロゴと似ていま

5. 巨大な拡声器す!

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▲米海軍訓練キャンプでは巨大な拡声器を作って、非常事態が生じた時に知らせたと思うのですが。 キャンプが広すぎて遠くまで音を伝えることはできませんでした。

以上1次世界大戦中に発明された軍需装備に対する紹介でした。 人間の熱情的な探求精神と開発の努力が人類の技術を今日まで発展させなかった気がします。