超大型プロ・レスラー ビッグショー初期ビッグショーストーリー

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一番左から

WCW時代、2003年姿、2009年姿、2011年姿

 


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ビッグショーは、プロレスリングをする前に農水選手として活動した。
ウィチタ州立大学で選手として活躍し、卒業後にはいろいろの分野で働いたが、主に営業社員だった。
以降、地域にコメディアンであり、ラジオの進行者であるデニボやジュースがハルク・ホーガンを紹介させてくれた。

ホーガンはビッグショーをエリック・ビショップに推薦し、WCWにデビューする。
WCWで約7ヵ月を訓練を受けて初の試合をした。

 

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ビッグショーはWCWハロウィンヘボク(1995)でジャイアントというリングネームでWCWで初登場してデビュー戦でハルク・ホーガンを破り、WCWのチャンピオンの座に就いた。

 


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ストーリーはハルク・ホーガンのために父親はすべてを失い、私は息子として復讐すると脅しをかけてホーガンに挑戦する設定。

もっと正確にいえば、チャンピオンシップを受ける以前にモンスタートラック相撲マッチ(・・・)というグェラルハた試合をホーガンと対決したが、敗北すると、怒って乱闘騒ぎをするビッグショーは、川の下に墜落(…)

WCWでのビッグショーは物すごいパワーを見せながら、デビューに成功し、[観衆たちを驚愕させるのに成功した。
8、90年代は力自慢ばかりする巨人選手が観客たちに人気のある時期だったが、ビッグショーの場合、運動神経まで備えて新人であることにも人気がとてもよかった。

 

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1999年WWE(当時WWF)にデビューする。
ビッグショーはすごい怪力で自分をアピールするのに成功した。
以来、速いスピードで成長。当時、人気だったアンダーテーカー、トリプルHなどのような人気スターと対立を開始する。

 

ビッグショーのキャリアに大きな前火点を迎えたブロック・レスナーとの対立

 


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WWE、盧マーシー(2002)でのブロック・レスナーに敗北したアンダーテーカーがスマックダウンで登場していた途中、いきなり現われて、アンダーテーカーを舞台の下でゴリラのプレスで投げ、悪役としての移籍を知らせた。
そしてすぐさま、ブロック・レスナーWWE選手権に挑戦する意思をほのめかしている。
ブロック・レスナーも同様に、これに応じるとしたが、ポール・ヘイモンの積極的に引き止めながら、二人の出会いは、なかなか実現されておらず、ビッグショーはマットハーディー、力士、レイミステリ呉などを奪い、ブロックが私を避けているとし、継続して挑発する。

結局、怒ったブロックがビッグショーと対面をしたが、あまりも答えずに逃げてしまう。

以降ビッグショーはブロックの試合に乱入、アナウンサーのテーブルにチョークスラムをしてしまう。
その翌週にはアンダーテーカーと同様にタイタントゥロンの下に投げ捨てて救急車に運ばれて行くように作ることまで。

終えて腹が立ってしまったブロックは来週スマックダウンでビッグショーを呼び入れ、鉄製の椅子にビッグショーを殴ってしまう。

 


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