世界で最も人気のある旅行目的地ベスト10

米国クレジットカード大企業マスターカードが整理した外国旅行宿泊ランキング2017で、旅行者数は、タイの首都バンコンが2年連続で首位を守った。

 バンコクには、今年1年間、2019万人の顧客が訪問の見通し。一昨年まで1位だったロンドン(今年の推定2001万人)は昨年に続き、2位を維持した。 3位はパリ(1613万人)がランクされている。

 


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1年の間に旅行者数が支出した金額の合計では、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイが先頭。昨年のような都市を訪問した外国客1490万人による消費金額は計285億ドルに達し、今年は追加で10%以上の成長するものと予想される。

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消費額の2位は、ニューヨーク、3位はロンドンだった。

 調査対象の132都市をすべて合わせた外国人宿泊客数は09年に比べて55%も増加した。 これは同期間の国内総生産(GDP)増加率を上回る数字だ。

報告書は09年~16年の成長率が高かった20都市順位も掲載した。 トップは日本の大阪で24%、2位は中国の成都の22.7%、3位は、スリランカの首都コロンボで20.3%だった。

 

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報告書はマスターカードを使用した取引よりは公共のデータを基準に整理した。 16年の旅行者数の上位10都市の確定人員は以下の通りである。

 

<外国旅行地ランキング2017年度バージョン>

 

1。 バンコク(タイ)1941万人

2。ロンドン(英国)1906万人

3。パリ(フランス)1545万人

4。ドバイ(UAE)1487万人

5。シンガポール1311万人

6。ニューヨーク(米国)1270万人

7。ソウル(韓国)1239万人

8。クルムプル(マレーシア)1128万人

9。東京(日本)1115万人

10。イスタンブール(トルコ)916万人

 


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