脳の一部ががらんと空いている男発見!

f:id:bryan0230:20180621153552j:plain

北アイルランドに居住する84歳の男性の頭をCTとMRIで検査した結果、脳の右前頭葉に直径9cmほどの穴が存在していることが発見された。

 

この男性は、数ヵ月前からバランス感覚が優れず、何回も倒れることを繰り返していたために医師と相談していたということだ。 検査を実施すること3日前、男性は急に左足、左腕に力が入らないと医師に訴える。

 


スポンサードリンク
 

 

医師は症状を見て脳卒中を疑っており、CT検査を実施した結果、脳の右前頭葉に直径9cm程度の大きな空洞が存在していることを発見した。

 

この男性は血液検査の結果と時刻発声に問題がなく、認知症や顔面麻痺の症状はなかったと、左半身の以上を除いて健康そのものだったと医師たちは見ていた。 また、男性はタバコも吸わず、酒もほとんど飲むのはなかったという。

f:id:bryan0230:20180621153705j:plain

男性を診察したフィンレ・ブラウンの意思は"一般的にこのような共同は過去に脳手術を受けた経験のある人に発症します"と述べていて、脳手術を受けたことのない男性に空洞が発生したという例は非常に少ないということだ。

 

この男性の頭蓋骨を細かくチェックしてみたところ、副鼻腔内に小さな養成骨腫瘍があり、この腫瘍が副鼻腔で頭蓋骨への一方向に万空気を送るバルブのような役割をしている可能性があるということを発見。

f:id:bryan0230:20180621153819j:plain

ブラウンの意思は"この男性が、匂いを務めたり、くしゃみや咳をする時、頭の中に少量の空気を抜いた可能性があります"と述べていて、少量の空気流入が重なり、積もると脳の血管が圧迫されて血流が悪くなり、小さな脳卒中が発生した可能性を指摘している。

 

医師は男性の頭蓋骨内の空気を除去して、また骨腫瘍を除去する手術を勧めたとするけれど、男性は年齢などを理由に手術を断り、服薬による保存療法を選択したという。 そして3ヶ月後にはこの男性の左半身以上は解消され、良好な状態に戻ったと報告されたという。

 


スポンサードリンク